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コンビニについて

こんにちは。就労移行支援事業所Re:cafeです。

コンビニが無くなるととても不便に感じますよね。

今回のブログでは、日本と世界のコンビニ事情について考えてみようと思います。

世界の店舗数はセブンイレブンが84,500店、ファミリーマートが24,000店、ローソンが17,300店となります。

店舗数が多い国は日本、韓国、中国、台湾、タイ、アメリカがありますが、特に東アジア、東南アジアで多くなっています。

チェーンごとに見ていくと

セブンイレブンは日本、北米、タイ、台湾、韓国、中国、フィリピン、

ファミリーマートは日本、台湾、中国、フィリピン、ベトナム、

ローソンは日本、中国、インドネシアで多くなっています。

一方、日本ではセブンイレブンが21,733店、ファミリーマートが16,247店、ローソンが14,660店、続けてミニストップ、デイリーヤマザキ、セイコーマートとなり、6チェーン合計は56,964店となっています。

※写真はイメージです。

コンビニは便利さ、手軽さ、即自的なことから、時間をかけずに用事を済ませたいというニーズがあり、多くの利用者に活用されています。

特に多いのは男性の30代から50代、時間帯は午後6時から9時、また深夜でも20から30代の男性の利用が多くなっています。

便利性、効率性に視点を当てると、40代以上は生活インフラ、20代はスピード重視しています。

即時的な欲求、楽しさを重視するのは20代から30代、限定品を重視する層で、話題の商品、日常的な楽しみとしても利用しています。

手軽さを求めることからは、すぐに食べられる中食、今すぐ欲しいという即自的なニーズを満たしてくれることにあります。

反対にコンビニを利用しないのは倹約思考、計画的に買い物をする、専門性、品質、多様な選択肢を重視する人となります。

また生活環境により、地方、郊外のように駐車場が広く、品ぞろえが豊富な大型スーパー、ロードサイド店の方が効率的という場合は、コンビニの利便性が発揮されないことになります。

日常的に自宅で調理をする人は食材や調味料から購入するため、コンビニの利用は少なくなっています。このことから価格競争力、品ぞろえを優先していることが分かりますね。

実際はその時の状況に応じてスーパー、コンビニと使い分けるのが商品選択の楽しみ、節約にもつながるのではないでしょうか。

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