Re:cafe千葉市中央区の就労移行支援

就職と、その後

就職14名。
3名は、完全在宅の事務職。

就職実績

2024年11月〜2025年11月

14名

うち3名は、
完全在宅勤務の事務職へ。

就職後の就労継続

2026年2月1日時点

16名全員

2024年6月〜2026年1月に就職した16名の、全員が就労を継続。

出典:Re:cafe集計。2つの実績は対象期間・対象者が異なります。過去の実績であり、就職や特定の働き方を保証するものではありません。

その場で決めなくて大丈夫です。

はじめての方へ

働きたい。
でも、不安がある。

  • 毎日、通えるか心配
  • 人の言葉に、疲れてしまう
  • 苦手を、職場にどう伝えよう

その不安から、一緒に始めましょう。

就労移行支援って、なに?

障害のある方が、一般企業で働くための準備をする、国の福祉サービスです。

  • だれが原則18〜65歳未満

    障害者手帳がなくても、医師の診断書などで使える場合があります。

  • 利用料0円から

    住民税非課税・生活保護の世帯は0円。あなたの利用料も一緒に確認します。

    0円になるか聞いてみる
  • 期間標準2年

    就職したあとも、相談できます。

制度の一般的な内容です(厚生労働省)。利用料は原則ご本人と配偶者の所得で決まり、手続きはお住まいの市区町村で行います。利用料以外の費用は個別にご案内します。

はじめての方へ(対象・費用)

利用者の声を、3コマで。

A様・30歳代・女性のインタビューより

  1. 家で一人過ごす30代女性の場面イメージ

    生活リズムを作れず、何もしたくない気持ちが続いていました。

  2. 事業所でパソコンの講義を見てノートに書く女性の場面イメージ

    Eラーニングで、アンガーマネジメントや、話の聞き方を学びました。

  3. 職員や利用者と会話する女性の場面イメージ
    でも、通所してからは少しずつ明るくなりました。
    取材時の言葉

    職員や利用者と話すように。MOSの取得は、これからの目標です。

取材当時の個人の経験をもとにした要約漫画です。絵は人物と場面のイメージです。同じ結果を保証するものではありません。

4人の漫画を読む

支援×AIここから、AIのお話です。

同じAIでも、
使い方が違う。

これからの仕事に、AIを使う力を。Re:cafeでは、就職の準備に、職員と一緒にAIを使えます。

ふだんのAI

話す・調べる

Re:cafeのAI

自分を知る。振り返る。書類を下書きする。職員と一緒に。

受けられる支援AIで、こんなサポートを。

  • 面談で話す人と、うなずきながら聞く職員のイラスト
    自己理解の整理

    面談で話したことを、得意・苦手・工夫に分けて整理。

  • 日報を手に、職員と並んでパソコンの画面を見て振り返る人のイラスト
    日々の振り返り

    記録から、続いていることや、つまずきやすい場面を見つける。

  • イヤホンや付箋などを前に、職員と試す工夫を選ぶ人のイラスト
    工夫のアイデア

    特性や経験から、まだ試していない工夫を幅広く出す。

  • パソコンの下書きを見ながら紙に書き足す人と、確かめる職員のイラスト
    履歴書・職務経歴書

    メモから下書き。仕上げは、自分の言葉で。

たとえば、面談のメモをAIに渡すと…

自己理解の整理架空の見本

面談のメモ

朝は苦手。パソコンの作業だと集中できる。急に電話が来ると、焦ってしまう。

AIが整理

得意
手順が決まったパソコンの作業
苦手
朝の早い時間、急な電話
工夫の案
電話用のメモの型を用意する

職員とまとめた言葉が合っているか、一緒に確かめる。

4つの見本を見る

使うかは、あなたが選べます。名前など個人が分かる情報は入れず、学習に使われない設定で使います。

作れるもの・準備中のこと・約束のくわしい中身は、支援×AIのページで。支援×AIをくわしく見る

支援の現場で生まれたRe:noteと訓練アプリ

Re:cafeが日々の支援をもとに独自開発するアプリです。本人の希望や目標、記録と職員との対話から課題を整理し、職員の支援とAIで練習内容を提案します。

Re:note日々の記録・就職準備

仕事の場面をアプリで練習

記録と面談から、本人の課題を考えます。下の三つは、専用アプリで取り組む練習の例です。気になる練習を選んでみてください。

作業を終え、相手に声をかける前に言葉を考えている成人男性のイメージ
報告の言葉に迷う

声をかける言葉がすぐに出てこない。

同じ男性が職員とアプリの文例を見ながら報告を練習しているイメージ
言い方を試す

文例を選び、職員と伝え方を練習する。

仕事の名前とお願いを添えて

「名簿の入力が終わりました。確認をお願いします。」
同じ男性が作業物を持ち、相手に報告する姿のイメージ

練習で目指す場面のイメージ。人物は架空のAI生成イラストです。

報告の言い方を試してみる練習の見本を閉じるはたらくクエスト・説明用の体験

作業名を添えて報告する

作業はできた。でも、どう伝えればいいだろう。

終えた仕事の名前と相手へのお願いを、短い言葉で伝える練習です。

はたらくクエスト報告の練習
仕事の依頼

名簿の入力をお願いします。終わったら、声をかけてください。

名簿の入力が完了

あなたの報告

相手に伝える言葉を下から選んでください。

どんな言葉で伝えますか?

振り返りのヒントひと言を選ぶと、伝わる点と次に練習できることが見られます。
短い文例から始められます

文例を選ぶところから始めるなど、答え方も取り組む量も、職員と相談します。

振り返りから次の練習を考えますどこが伝わったか、どこで迷ったかを職員と確かめます。

はたらくクエスト実際の試作画面を見る
はたらくクエストで、作業が終わったことを報告する文例を選ぶ実際の試作画面
開発中の試作画面。画面内の人物・会社・依頼は架空です。

本人の課題から練習を選ぶ仕組みを紹介する見本です。依頼・予定は架空です。専用アプリは開発・試行準備中です。

Re:noteで記録・就職準備を整理。個別課題・仕事体験・模擬オフィスなどは、開発・試行準備中です。

仕組みと訓練アプリを見る

就職までの流れ

知る。練習する。
試す。働く。

+を押すと、中身が開きます。

  1. 知る自分の特性と、工夫を知る
    テーブルの向かいに座る人の話を、職員が聞いている場面

    障害理解・SST・認知行動療法などの講座と面談で、得意・苦手や、自分に合う工夫を見つけます。

    • 障害理解
    • SST
    • 認知行動療法
    • 面談
    講座・学べることを見る
  2. 練習する働く力を、基本から
    職員と一緒にパソコンで練習する場面

    PCやビジネスマナーを練習します。在宅訓練も相談できます(一部条件あり)。

    • Word
    • Excel
    • PowerPoint
    • Canva
    • 動画編集
    • ビジネスマナー
    講座・学べることを見る
  3. 試す実習で、働きやすさを確かめる
    職場の担当者に手順を教わりながら、書類を仕分ける人のイラスト

    企業実習で仕事を体験し、進めやすかった作業や、負担に感じた場面を振り返ります。

    • 企業実習
    • 振り返り
    就職までの流れを見る
  4. 働く応募から、就職のあとまで
    職員と一緒に、応募書類を確かめる人のイラスト

    応募先の検討、履歴書・職務経歴書、面接の準備。就職したあとも相談できます。

    • 応募書類
    • 面接の準備
    • 就職後の相談
    就職までの流れを見る

資格の受験料補助やReバイトもあります(一部条件あり)。流れは一例で、順番や期間は一人ひとり相談して決めます。就職を保証するものではありません。

Re:cafeの一日

Re:cafeの一日を、のぞいてみる。

  1. 白い机と黒い椅子が並ぶ訓練室1午前

    今日の調子を、確かめる

    朝礼や日誌で体調を確認。講座やグループワーク、PCの課題に取り組みます。

  2. ハンバーグと野菜を添えた昼食の一例2お昼

    昼食と、ひと休み

    一人でゆっくり過ごすことも、周りと話すこともできます。

  3. メモとノートパソコンを見比べる人と、隣で画面を指して確かめる職員のイラスト3午後

    目標に合わせた課題

    PC・資格の学習や作業。実習や面談が入る日もあります。

  4. 職員と向かい合って話す場面4帰る前

    今日を、次に生かす

    できたこと・難しかったことを日報で整理。職員と、次の工夫を考えます。

在宅訓練の日は?
  1. 1決めた課題に取り組む
  2. 2進み具合や困りごとを連絡
  3. 3必要に応じて、面談・振り返り

通所日の一例です。通う時間・日数・内容は、相談して決めます。

話したい日も、静かに集中したい日も。

  • 休憩室
  • パーテーション
  • イヤホンの使用も相談

動画で見る、
Re:cafeの雰囲気。

職員の声や、学習・相談の場面。
見学前に、事業所の雰囲気をのぞいてみてください。

約1分30秒 音声・日本語の要約字幕あり

動画の内容を文章で読む

もう一度挑戦する気持ちを大切に、その人のペースで、できることや得意なことを一緒に増やしていく。動画では、Re:cafeの考え方と、PC訓練、面接練習、企業見学・実習、昼食やドリンクのある時間を紹介しています。

在宅訓練や受験料の補助は、状況や条件を確認して相談します。詳しくは利用対象・費用や資格のサポートをご覧ください。

動画を別画面で開く

撮影当時の様子を含みます。字幕は再生メニューから選べます(内容をまとめた要約字幕)。

よくある質問

相談する前に、
確かめたいこと。

見学・相談

まずは見学で、確かめてみませんか。

  1. 自宅で、スマートフォンから事業所に連絡する人のイラスト

    まずは、ひとこと連絡を。

    LINE・電話・メールから。日時を相談します。

  2. 職員の案内で、訓練室の様子を見ている人のイラスト

    見て、聞いて。

    部屋の雰囲気や、支援の中身を確かめます。

  3. 自宅で家族とパンフレットを見ながら考える人のイラスト

    お家で、ゆっくり考えてください。

    その場で決めなくて大丈夫です。

なんでも、
聞いてください。

仕事のこと、体調のこと、制度のこと。見学の前でも大丈夫です。

見学・相談を予約する LINEで相談する 043-310-3085

受付 9:00〜17:00(土日祝・休業日を除く)