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コーヒーの効果

こんにちは。就労移行支援事業所Re:cafeです。

日常的にコーヒーを飲んでいますか?

今回のブログでは、コーヒーの効果について考えてみようと思います。

コーヒーと言ったらカフェインを思い浮かべるのではないでしょうか。

カフェインの効果は脳の働きを活発にして眠気を覚まし、集中力を高める覚醒作用、体内の老廃物や余分な水分を排出する利尿作用、持続力、パフォーマンスの向上、脂肪の燃料促進作用があります。

ポリフェノールには体内の活性酸素を除去し、細胞の老化や様々な病気のリスクを低減する抗酸化作用、動脈硬化、糖尿病、肝臓病などのリスクを下げる効果、肝臓がん、大腸がんのリスクを低減する、認知症の発症を抑える、紫外線による肌へのダメージを防ぐ効果が期待できます。

また、コーヒーの香りにはリラックス効果も期待できます。

男性の摂取量は1日400㎎までなので、3杯から4杯程度、一方女性は1日200㎎程度となっており、体重の軽い女性は同じ量のカフェインを摂取しても体重の重い男性よりも血中濃度が高くなりやすく、体脂肪率もカフェインの摂取に影響を与える可能性があります。

普段からコーヒーをよく飲む人はカフェインに対する耐性が出来ており、そうではない人は少量でも影響を受けやすくなっていることも考えられますね。

カフェインを抜いたものの中でノンカフェインはカフェインの含有量が0.1%以下、デカフェはカフェインを90%以上除去したものになります。

※写真はイメージです。

カフェインを過剰に摂取した場合、めまい、心拍数の増加、不安、震え、不眠量、下痢、吐き気などにつながる事もありますので、適度に抑える必要がありますね。

日本がコーヒーを輸入している国としてはバランスの取れた味わいの豆が多く、ブレンドのベースとして使われるブラジル。ロブスタ種の生産量が世界的に多く、日本への比較的安価なロブスタ種が輸入されています。また、近年ではアラビカ種も増えています。

マイルドで香り高いアラビカ種の生産地として品質が高く、人気があるコロンビア。

マンデリンやトラジャといった個性的な風味を持つアラビカ種や、力強い味わいのロブスタ種が生産されているインドネシア。

火山性の土壌ではぐくまれた豊かな酸味と濃く、フローラルな香りが特徴のアラビカ種が生産されているグアテマラ。

コーヒー発祥の地であり、多様なフレーバーを持つアラビカ種の原種に近い品種が多く栽培されているエチオピア。

それぞれの生産地によって、気候や土壌、栽培方法などが異なりますので、コーヒー豆の風味も多様性に富むことになりますね。

今回いろいろと調べてみて、色々な国でコーヒーが生産されていることに気が付きました。また、一杯のコーヒーを大切に飲まななければならない、という気持ちにさせられます。

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