皆さんこんにちは★就労移行支援事業所Re:cafeです🍀本日は、ペットボトルお茶出しマナーに関して投稿していきます👍👍
来客応対のときにお茶を出す意味は『足を運んでくださったお客様へ、のどを潤していただき、どうぞくつろいでください』というおもてなしの心が込められています。
新型コロナウィルス感染拡大の前は、ペットボトルで出すなんて『手抜きだ』『おもてなしではない』と思っていた人も、現代は『問題なし』と変化してきています。
マナーは相手を不快にさせないための心遣いですので、時代によって変化します。コロナ禍で衛生面においても、ペットボトルの方が安心して飲めるのではないでしょうか。
よって、ペットボトルでお茶を出しても、マナー違反ではないと考えることができます。

近年はペットボトルで提供する会社も多いですが、それを当たり前にせずに「ペットボトルのまま失礼いたします」と一言添えると好印象です。
打合せ最中に、人前でペットボトルに口をつけて飲むのが苦手な人もいるため、使い捨てできる紙コップや、長時間の打合せ時にはプラスチックのコップを用意しておくといいでしょう。
ペットボトルに紙コップをかぶせて提供するケースも見かけます。会議などでお弁当をあらかじめセッティングしておく場合は、ほこりが入らないようにという心遣いでいいかもしれません。しかし、来訪者へペットボトルを出すときには、ペットボトルと紙コップは別々でお出しする方がおすすめです。コップの下に置くコースターも準備した方がいいでしょう。
ペットボトルのサイズですが、あなただったら500mlかハーフサイズかどちらを出してもらったら嬉しいですか。私はハーフサイズです。理由は打合せ時に500ml飲めずに『残して申し訳ない』と思うからです。よって、来客時にはハーフサイズのペットボトルを用意しています。
また、夏には常温より冷えたお茶、冬は温かいお茶を出したいですね。マナーは決まりではなく、どうしたら相手が気持ちよく過ごせるのかを考えて行動することです。
『湯茶接待』という言葉があるように『ペットボトル接待』を心がけます。来訪者はわざわざ足を運んでくださっています。おもてなしの心を形に変えて、来訪者に気持ちが届くペットボトルのお茶出しをしましょう。
