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厚生年金について

こんにちは。就労移行支援事業所Re:cafeです。

厚生年金についてどのような仕組みになっているのか考えたことはありますか?

今回のブログでは、厚生年金の保険料の加入、メリットについて考えてみようと思います。

厚生年金に加入できる人は、70歳未満であり、企業などで常時雇用されていること。
パート、アルバイトでも一定の要件を満たせば、加入することが出来ます。

パートやアルバイトにおいては、継続的に働いている場合は厚生年金に加入する必要があります。

会社の代表者や役員など、事業主として働く方も加入対象となります。

一方厚生年金に加入できない人は、自営業者、学生となっております。

厚生年金の加入用件は雇用形態、勤務時間、雇用期間、事業所の規模によって異なりますが、1日または週の所定労働時間及び1月の所定労働日数が常時雇用者のおおむね3/4である場合です。

その他、就労形態や勤務内容等から常用的使用関係にある場合は加入することが出来ます。

※写真はイメージです。

事業主が厚生年金に加入する場合、
株式会社などの法人事業主は原則として厚生年金に加入しなければなりません。
個人事業主の場合、
強制適用:従業員数が常時5人以上いる時、一定の条件を満たせば加入が義務付けられています。
任意適用:また、上記の条件を満たさない場合であっても、任意に厚生年金に加入することが出来ます。

厚生年金のメリット
老齢年金、老後の生活を経済的に安定させることが出来ます。定年退職後や一定の年齢に達したときに、毎月の年金として受け取ることが出来ます。

障害年金、病気やけがによって働けなくなった場合、その程度に応じて年金を受給することが出来ます。障害年金を受給することで、障害によって働けなくなった場合、生活を支えることが出来ます。

遺族年金、被保険者が死亡した場合、配偶者や子が一定の条件を満たせば年金を受給することができます。配偶者や子が遺族年金を受給できることで、被保険者が亡くなった場合の生活を支えることが出来ます。

国民年金に比べて、一般的に受給できる年金額が高くなる傾向があります。

また、厚生年金保険料は事業主と被保険者が折半で負担することになっております。

厚生年金は老後の生活を安定させるための重要な制度ですので、加入することで様々なリスクに対応することが出来ますね。

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