こんにちは。就労移行支援事業所Re:cafeです。
日中、眠気に襲われずに活動できていますか。
今回のブログでは、睡眠管理について考えてみようと思います。
睡眠時間は6~8時間、小学生は9~12時間必要で、長すぎても短すぎても良くありません。
休みの日に寝坊しすぎると体内時計がずれて、逆にしんどくなってしまいますので、毎日同じ時間に起きることが必要です。
寝る前の30分から1時間はブルーライトで眠気が妨げられないようにするため、パソコンやスマホを見ない方がいいです。
寝室はカーテン、エアコンを使って、涼しくすることが快適な睡眠につながります。
朝に日光を浴び、日中は体を動かし、夕方以降のコーヒーは控えた方がいいでしょう。
睡眠がしっかりとれたことによる効果
・頭がすっきりして日中の集中力や記憶力が上がる。
・仕事や勉強の効率が上がる。
・イライラせず気分が安定する。
・免疫力が上がり、風邪などにかかりにくくなる。
・食欲のコントロールがしやすく、体重管理にもつながる。
・高血圧、糖尿病などの生活習慣病のリスクを減らす。
・心の病気にかかりにくくなる。
※写真はイメージです。

まずは今の生活習慣を1週間程度記録してみてください。
何時に寝て何時に起きているかを書くだけでも、睡眠のパターンが見えてきます。
一度に変えようとせず、一つずつ試すのがコツです。
最初の1週間は起きる時間を毎日同じにする、その次の週は寝る前のスマホを減らすなど少しずつ積み重ねていきましょう。
その他は、朝に日光を浴びる、日中に体を動かすこと、夕方以降のカフェインを控えることなどを混ぜてもいいでしょう。
できるところからで構いませんので、生活習慣を少しずつ見直していきましょう。
